自分の性格で嫌な所 – ネガティブ思考の愚痴を聞くと、ばっさりと切ってしまう

私は男性なのですが、自分の性格で嫌な所があります。

それは、不安や恐怖に負けてしまい、人への配慮が出来ない行動や言動を、取ってしまう人を責めてしまう事です。

大事な人のためなら、こうするでしょ。

それっておかしくない?嫌だって言ってるのに、あえてなんでそんな言葉を使うの?

こんなふうに思ってしまいます。

でも、だって、~だから。

こんな言い訳を聞いた日には、あからさまに相手を責めてしまいます。

もっと強くなって欲しいから言ってる。

そんな感じで上から目線で先生みたいにクドクドいってしまうわけです、全員が全員同じことが出来るわけではないし、私もそうです。

分かっているけれど、それでもたまに言ってしまうんですね、、、。

特に女性と話をしている時に言ってしまう事が多いと思いますし、それで女性を傷つけている事もあるかと思います。

 

女性は理論や結果よりも、プロセスや努力を話すのが好きです。

なので最初から最後まで、色々起こった事や思った事を話してくれるのですが、面倒くさいなと正直思う事はあります。

自分に余裕がある場合は、相手の気持ちを汲んで楽しくおしゃべりが出来るんですが、余裕がないとそうもいきません。。

「で、どうなった?」「~ってことか」

こんな風に先を急いでしまい、話を中断するようになってしまうのです。

女性は過程を話して会話したいのに、それを終わらせてしまう、非常に申し訳なく思っています。

 

またせっかちな性格なので、やろうか迷っている人、不安だから出来ない人。

そんな人に、バッサリと色々言ってしまいます。

例えば、やればいいだけじゃん、何でやらないの?、何が怖いの?

こんな感じで、サラっといってしまうわけです。。

私は色々思った事はやるほうで、さらに諦めが悪いほうです。

そのため、得るものも多いのですが、それに比例して失敗する事も多々あります。

これがいいのか悪いのか、良し悪しがあると思うんですが、相手に強要するようなバッサリ意見を言ってしまうわけですね。

もちろん、相談として聞いている場合は、親身になって話を聞いたり、感情的にどうしたのかと話をします。

ですが、ただ悩んでいるような愚痴を聞いてしまうと、うっとおしく感じてしまうわけです。

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